忍者ブログ

天神さん;携帯小説

天神さん,菅原道真さんを携帯で気軽に読める小説に仕立てました。
モバイスでも読んで下さい。

[PR]

2017/09/23(Sat)00:09

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

No.|CommentTrackback

国家試験:成績優秀な道真

2007/02/02(Fri)14:46

 貞観4年 18歳で文章生となり,同9年文章得業生に進み,同18年には最高の国家試験である方略試に合格しました。今で言う上級国家公務員試験ですね。当時は勤めるところが大手民間企業など無かったから宮中に入らなければならない,そこで出世するにはこの試験に受からなければならない。ということで大変だったようです。これは唐の科挙(かきょ)という官吏登用試験制度をまねたもののようですが,やはり今と同じで予備校もあったということです。道真公が 後日 その頃を述懐した詩の中に「日月は常に足らなかった。寸分を惜しんで友人と談笑もせず,妻子と親しみもしなかった」と詠っています。そうしてやっと官途につけたわけです。今,受験地獄とか言われますが,当時の方が もっと大変だったのかもわかりません。

PR

No.16|菅原道真Comment(0)Trackback(1)

Comment

Comment Write
Name
Title
Mail
URL

Pass Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 

Trackback

URL :

受験 東京都 大学 東京大学 進学校

 私は小学校受験に対して,塾などに生かせる必要はないと思います。もし,家庭環境がしっかりしたものであれば,いかにのびのび子どもが育っているかが重要だと思います。  ある程度の基礎学力があった場合,学校側が見るのは,その学園生活の中でいかにその子の才能を伸ばすかということなのです。で,その才能とは受験の段階では芽があるだけです。その芽があるのかどうかを見るのが,小学校受験です。のびのびした子はいろんな目があると判断されます。逆に学力はあるけど沈んだ子は 今後伸びる芽は無いと判断されるのです。 ...

No.1|URL|2007/02/06(Tue)16:42